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ureteru

カンサツコウサツ

ハチミツの甘い思い出、ちょっと、良薬は口に苦し。(ジャラハニー)

 前、よく、午後のお茶をごいっしょにしていら老婦人がいました。緑茶が大好きな人でした。仲が深まっていくほどに、お茶菓子がだんだんとよくなっていきました。ある日、大事そうに、ハチミツをだしてくれました。何種類も味見させてもらって、レンゲやら、いろいろとありました。あくまで、舐める感じです。緑茶とよくあっていたのも、よく覚えています。

 ただ、その方は、軽い糖尿病になりました。歩くことを進めたのですが、もともと歩くのが嫌いだったのか、そのうち膝が悪くなったと同時に、さらに歩かなくなって、とうとう、軽い痴呆症まで進んでしまいました。たぶん、今となって考えれば、緑茶とハチミツの組み合わせがよくなかったのかもしれない。どちらかというと、ジャラハニーとアイスクリームの組み合わせの方がよかったと思います。何が違うかというと、それは、胃の調子です。緑茶のタンニンは胃肌を乾かすようですし、そこへ、ハチミツでは刺激が強かったのだと思います。ジェラハニーの成分は、腸に運びつつ、アイスクリームの脂質が胃肌をまもっていればと。このことについていえば、長くなるので、このぐらいで。

 私もハチミツは好きでした。とくに、にんにくのハチミツ漬けを毎日のように食べていたことがあります。もし、そのころに、ジャラハニーを知っていたら、夢中になっていたかもしれません。たまたま、にんにくのハチミツ漬けに出会ってしまっただけの違いでしょうね。あとは、ハニーバーモントという、リンゴ酢とハチミツの飲み物です。これも、美味しかった。ただ、残念なことに、どちらも身近なスーパーで手に入らなくなっていたんですよね。今は、ホント、ネットがあっていいですね。ジェラハニーが手に入るのですから。