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カンサツコウサツ

枕は高い方がいい

■結論からいうと枕は高い方がいい、自分の場合。

長い間、枕が低かった。子供のときも低かったし、大人になってからも低かった。

大人になってからは、若い頃はずっと飲酒していた。首がゆるみ、全身布団にベタっと寝るためには、枕が高いと違和感があるから、結局、子供のときのままの高さになっていた。

■予想されるのは、つまり頭に。

寝ている間、頭に血が集まり安くなっていて、たぶん、血圧の関係もあるだろうけど、脳が圧迫されてしまい、頭全体も緊張状態になっていて、疲労しきってしまっていたかもしれない。

これが数々の、健康上の不調の大本だったはず。頭に緊張があれば、熟睡もできないし、眠りが常に浅い状態なんだから、なおさらだ。

■枕が低いと、首が弱る。

そのために、結局、どんどん枕が低くなる。で、どうなったかというと、寝ている間に眩暈するようになったのと、そのまま起きても、眩暈が残っている状態。

お酒を飲んでないのに、飲んでたときに感じていた眩暈だ。

このとき、自分の健康状態を疑った。ただ、このところ体調はすごく良好だったのが、突然だし、原因不明だった。

これで医者へいったら検査漬けになって、結局、自然に治まってわからないままのはず。

考えた。なにか変えたことはなかったかと。で、枕を低くしていたことに気がついた。で、少し枕を高くしてみたら、どうだろうかと。

■いい感じがしたので、もっと高くした。

朝、頭がすっきりしているし、熟睡したのか、寝ている時間を感じていない。あっという間に朝になった感じがある。

そこで、結論がでた。枕は、できる限り高くして、寝た方がいい。ただ、慣れてなくて寝つきが悪くなっても、すぐ慣れる。

たしかに、枕を気にして買ったことがある。その度、枕が高く感じて、そのことばかり気になってしまい、ひどいと、朝まで使わず、古い枕で寝ていて、まったく、実感しなかったのが、低いままの人生だったんだなぁと。

■どうしても、枕を高くできないなら・・・

体力が落ちていたり、病気だったりすると、首が弱ってるから、高い枕は負担になって眠れなくなるはず。このときは、上半身の方に傾斜がつくようにして、頭の方が少しだけ高くするという方法もあると思う。

あとは、急に高くしないで、低い枕の下に低い枕を重ねて、だんだんと高くしていくかだろうね。ただ、枕を重ねた場合、たぶん、寝ている間に一つにしてしまうだろうけど、工夫して高くしていけばいい。

■まとめ

枕は高い方がいい。ついでに、敷布団は煎餅か、高反発マット、畳か。あと枕は、買ったばかりのときは高さがあるけど、だんだんと自分の頭の重さで低くなっていく。低くなったままにならないように、一年ごとにでも、高さをチェックして、高さを補充するか、新しい枕を購入するのがいい。まぁ、買うなら、一番に高さ、次に、心地良さということで。