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カンサツコウサツ

新素材シンサレートは夢を見る「掛布団」

■今朝は寒かった。毛布、羽毛布団、タオルケットだったんだけどね。

昔の人は、紙布団があったらしい。今なら新聞紙かなぁ。ただ本当に寒いときにしのごうと思えば、アルミシートが一番なんだけど、結露ができてしまって。まぁ、いろいろな方法があるだろうけど、綿の冬布団だと、つまり座布団の大きいもので、結局重いんだよね。重すぎると呼吸が苦しくなって、怖い夢を見るみたいなようで。だからといって、電気式毛布をガンガンに温かくすると、体には負担になりそうだしね。そこで、やっぱり、科学なんだろうね。

■シンサレート素材

もとは、防寒着用に開発されたのかなぁ。これで温かさが実感されたから、布団にも応用されたのかもしれない。それに羽毛より安くつくれるはずで、手頃になるのもいいのだろうね。

■高い通気性と保温性

これが魅力的だよね。布団の中がジメジメしなくて、保温性は羽毛の2倍らしい。新しい素材なので、洗濯もできるとか。これはいいね。

■マンションの鉄筋だったら

シンサレート掛布団だけで十分に温かいはず。木造建築だと断熱材次第だろうけど、もともと防寒用だから大丈夫なんじゃないかな。天然素材もいいけど、やっぱり新素材の方がいいかも。